建築物等の脱炭素化・レジリエンス強化のための
高機能換気設備導入・ZEB化支援事業

鬼塚電気としてのZEB取組方針

弊社は、CO2削減に寄与する省エネを地域社会に普及促進を図るべくZEB事業に取り組みます。

  • ZEBをエネルギーの基本である電力をしっかり制御すべく、電気工事、空調管工事、IoT(BEMS)工事の三つの分野から総合的に捉えてプランニングします。ZEB工事はこれら三つがたいへ重要かつ技術の大部を占めてますので、総合設備工事会社として一括して対応します。
  • 弊社ビルでは、太陽光だけでなく、小型のグリーン水素型燃料電池や風力発電をモデル的に取り入れて自然(再生)エネルギーの活用を積極的に考察し、お客様によりメリットある提案ができるよう取り組んでいます。
  • お客様に、ZEB技術の紹介推薦、取組みスケジュール、設計積算、申請書作成など支援します。
  • BEMSを電力掌握のみならず、例えばお客様の建屋都合に併せて環境を測定し、各装置のオンオフ、数値設定を行う等、様々にコントロールして省エネを推進します。

本社ビルを、環境省のレジリエンス強化型ZEB化事業で建設中です

鬼塚電気工事(株)本社ビルが、環境省レジリエンス強化型ZEB実証事業に採択されました。
本社ビルは省エネと創エネでエネルギー収支を0%以下にする『ZEB』に。太陽光発電や、グリーン水素利用の純水素発電、風力発電も備えた大分市津波避難ビル・BCP対策ビルとして建設します。

ZEBとして、太陽エネルギーを効率よく取り入れる整備を様々に行い、特に、ドイツの「インダストリー4.0」 製品となるヴァレーマ社の外付けブラインドを採用し、センサー類から得られるデータをビッグデータ解析する等、省エネと快適性を追及します。

それらの経験で得られるノウハウを元に、設計施工プランナーとして登録を行い、他社(者)のZEB取り組みを積極的に支援します。

ただいま、弊社は、ZEBプランナーとして登録手続き中です。(近々手続き終了予定)
登録完了後は、プランナーとして、お客様のZEB取り組みをご支援したいと考えております。

そのZEB取り組みのお問合せは、こちらのページでお待ちしております。

工事完成までの記録

本ページは、建築物等の脱炭素化・レジリエンス強化のための高機能換気設備導入・ZEB化支援事業の記録を掲載しております。

スラブ配管工事
オレンジに映える白い線があちらこちらに…!スラブ配管は、コンクリートの床に埋め込む配管工事でコンセント用、照明用、弱電用、自火報用等の配線を通線するために行われるものです。
土間配管作業
コンクリート下の埋設配管が行われています。土間のコンクリート打設が完了すると、でこぼこと穴だらけだったものがさらにすっきり平らになりました!