鬼塚電気工事㈱はZEBプランナーとして登録された企業です。

ZEB PLANNER ZEB2021P-00023-GC

鬼塚電気工事(株)は経済産業省並びに環境省のZEB事業を推進している SII(環境共創イニシアティブ)にZEBプランナーとして登録されました。 >プレスリリース>ZEBのご相談はこちら

建築物等の脱炭素化・レジリエンス強化のための
高機能換気設備導入・ZEB化支援事業

鬼塚電気としてのZEB取組方針

弊社は、CO2削減に寄与する省エネを地域社会に普及促進を図るべくZEB事業に取り組みます。

  • ZEBをエネルギーの基本である電力をしっかり制御すべく、電気工事、空調管工事、IoT(BEMS)工事の三つの分野から総合的に捉えてプランニングします。ZEB工事はこれら三つがたいへ重要かつ技術の大部を占めてますので、総合設備工事会社として一括して対応します。
  • 弊社ビルでは、太陽光だけでなく、小型のグリーン水素型燃料電池や風力発電をモデル的に取り入れて自然(再生)エネルギーの活用を積極的に考察し、お客様によりメリットある提案ができるよう取り組んでいます。
  • お客様に、ZEB技術の紹介推薦、取組みスケジュール、設計積算、申請書作成など支援します。
  • BEMSを電力掌握のみならず、例えばお客様の建屋都合に併せて環境を測定し、各装置のオンオフ、数値設定を行う等、様々にコントロールして省エネを推進します。

本社ビルを、環境省のレジリエンス強化型ZEB化事業で建設中です

鬼塚電気工事(株)本社ビルが、環境省レジリエンス強化型ZEB実証事業に採択されました。
本社ビルは省エネと創エネでエネルギー収支を0%以下にする『ZEB』に。太陽光発電や、グリーン水素利用の純水素発電、風力発電も備えた大分市津波避難ビル・BCP対策ビルとして建設します。

ZEBとして、太陽エネルギーを効率よく取り入れる整備を様々に行い、特に、ドイツの「インダストリー4.0」 製品となるヴァレーマ社の外付けブラインドを採用し、センサー類から得られるデータをビッグデータ解析する等、省エネと快適性を追及します。

それらの経験で得られるノウハウを元に、設計施工プランナーとして登録を行い、他社(者)のZEB取り組みを積極的に支援します。

ただいま、弊社は、ZEBプランナーとして登録手続き中です。(近々手続き終了予定)
登録完了後は、プランナーとして、お客様のZEB取り組みをご支援したいと考えております。

そのZEB取り組みのお問合せは、こちらのページでお待ちしております。

工事完成までの記録

本ページは、建築物等の脱炭素化・レジリエンス強化のための高機能換気設備導入・ZEB化支援事業の記録を掲載しております。

塗装と防水
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最上階
ついに最上階の床コンクリート打設が完了しました! 工事は着々と進んでいます。 最上階にはソーラーパネルを設置予定です。