鬼塚電気工事株式会社

新社屋が完成しました

2022年5月より進めておりました鬼塚電気、鬼塚産業本社ビルが3月12日をもって無事に完成いたしました!

新社屋は、環境省のレジリエンス強化型ZEB実証事業として、さまざま創エネ技術を備えた大分市津波避難ビル・BCP対策ビルとして建設しています。
また、省エネ達成度は最高位のZEB。これからの脱炭素社会に向けて環境に配慮した建物です。

Net Zero Energy Building(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)の略称で、「ゼブ」と呼びます。
省エネによって使うエネルギーをへらし、創エネによって使う分のエネルギーをつくることで、快適な室内環境を実現しながら、消費する年間の一次エネルギーの収支をゼロにすることを目指した建物のことです。
ZEBにはランクがあり、エネルギー消費の削減を100%以上で『ZEB』、75%以上でNearly ZEB、50%以上でZEB Ready、と称します。

鬼塚電気のZEBの取り組み

弊社は脱炭素の取り組みを地域社会に普及するべく、電気工事、空調管工事、IoT工事の三つの分野から総合的なZEB事業の取り組みを行っています。

風力発電

風向きによって方向が変わる風車。作られた電気は水素生成に利用します。

太陽光発電

278枚のパネルで日中は使用する電気の100%をまかなえる設計になっています。

ブラインド

季節や時間・天候を計算し、自動でブラインドを調整する日射追従型ブラインドです。

高効率エアコン

人流センサー(在室人数把握)と温度・CO2センサーを利用して、自動制御する空調です。

水素タンク

この水素発電は災害時に利用します。停電になっても電気をつくることができます。

屋上緑化

自動で水やりを行う「自動灌水システム」を導入し、日本在来の植物を育てます。

BEMS

ビルエネルギーマネジメントシステムの略称で「ベムス」と呼びます。
ITを利用してビルの照明や空調などを制御することで、室内環境とエネルギー性能の最適化を図ります。

その他

外壁

外壁のコーティング材は光触媒フッ素樹脂コーティング「ピュアコート」を使用しています。
光触媒に光が当たりと活性酸素が発生することで表面に付着した有機物の汚れを分解し付着力を弱めます。

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内部のこだわり

スタジオ

動画配信やウェブセミナーなどで活用できます。グリーンバックでのクロマキー撮影も可能です。

キッチン

開放感あるアイランドキッチン。料理はもちろんコーヒーメーカーや冷蔵庫の利用ができます。

アート作品

さまざまなアート活動に参加している弊社では建物内にもアート作品を展示しています。

工事の道のり

建物完成までの工事の道のりをタイムラプスにてご紹介します。
また、弊社はこれらの経験で得られたノウハウを元に、設計施工プランナーとして登録を行い、県内や九州近隣県域でのZEBの取り組みに積極的な支援を行うことを目指してまいります。

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興味を持たれた方はぜひ見学にお越しください!

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TEL : 097-569-3271

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