鬼塚電気工事株式会社

会社案内

代表あいさつ

 弊社は1955年4月に創業しました。企業寿命は30年とも言われていますが皆さま方からのご愛顧のおかげで、現在は3巡目の創業ということで生まれ変わって新生、鬼塚電気工事を再起動させています。

 少子高齢化が進んで人口減少が現実化している今、いかに企業が存続するかは大きな課題になってきます。大分県民が心豊かに暮らしていけるために、大分県も様々なプランを打ち出しています。企業としても、活動目的としてこのアプローチは必要になってくると思います。弊社としても会社経営の目的を社会の目的と同一にする、「会社と社会が共通の目的を持つ」という理念を持つCSV(Creating Shared Value:企業の共通価値の創造)経営を試みています。経済活動目的自体を、大分県が大分県版地方創生策として実施している3つの柱「人を大事にし、人を育てる」「仕事をつくり、仕事を呼ぶ」「基盤を整え、地域を活性化する」を企業活動の目的とし努力いたします。

 世界に視点を転ずれば、社会は持続可能な社会に変革する必要に迫られています。なかでも我々のまわりでは百年に1度と言われる自然災害に毎年のように見舞われています。地球温暖化を解決することが世界の共通課題という認識も共有され、日本国内でも脱炭素への取り組みが加速され始めました。日本では、建物がCO2排出量の33%を占めています。また大分県はCO2排出量が一番多い県となっています。このような環境の地域課題を本業の建物の設備工事で解決して行きたいと考えています。プロジェクトONICOでは防災をテーマに活動を行いましたが、これからは災害を防ぐ、脱炭素活動にも取り組んでいきます。

 これからも地域で愛され続けられるロングライフ企業を目指して邁進してまいりますのでよろしくお願いいたします。

代表取締役社長 尾野文俊